雑木林の再生を物語るモノ

画期的なプロジェクトに、アートワーク製作として参加しました。
都市部の雑木林の木々から家具をつくってその地の集合住宅で使うプロジェクト。
清掃工場の移転にともない伐採された雑木林の木々を廃棄せず活かすプロジェクトです。
都市部の雑木林は製材を目的として手入れされないため、曲がりや太さのバラツキが多くでます。これを、手間を掛けて製材し、1年の乾燥期間を経て家具にする。林業、内装、家具などそれぞれの業界で非常識といわれることを、それぞれの業界の理念に共感する挑戦者が2年に渡って取り組みました。
雑木林の再生を物語るモノとして、原木の表情を残したアートをわたしたちが手がけました。
地元の木々を生活に取り込む。それも都市部で。これまでになかった素敵な取り組みがはじまりました。

 

 

営業
阿部 大樹

AD WORLD ブログ
https://adworldblogdotcom.wordpress.com/

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中