フローリング再生施工事例 じぶんをしんじる

今回のフローリング再生は、幼児・小学生の総合学習教室を行う「いきるちから」。
成長過程のこの時期は、身体に過度の負担を掛けない事が重要です。
床のスリップ抵抗値が高すぎると怪我の原因になり、低すぎると転倒の原因になります。
施工前はフローリングの一部がラバー貼りになっており、広さを有効に使いきれない状況でした。 今回はこの部分をフローリングに張り替えたのち、サンディングすることで段差のない平らな床に仕上げます。
サンディング完了 プライマー塗布
層間研磨。
今回は4回塗装仕上げ。
FIBA(国際バスケットボール連盟)とFIBA技術センターのメンバーでもあるBona社がスポーツフロア用に開発したBonaスポーティブシステムを使用しました。
スリップ抵抗値EN14904:2006及びDIN18032:2に適合した、滑りにくく止まりやすい塗料です。

 

「安全な床で子どもたちが楽しそうに走り回る姿を思い浮かべながら作業しました」

フローリング再生工事の全工程を終えた時、工事を担当された平岡さんからひと言。
その言葉で、数々の業者さんの中から、AD WORLDさんを選んで正解だったとあらためて感じました。

床の仕上がり具合も大満足。当初床の張替を考えていた私どもにとって、フローリング再生がこんなにまでも床をよみがえらせてくれるとは思っていませんでした。
これも、主に住宅のフローリング再生を手がけてらっしゃるAD WORLDさんだからこその技でしょう。

見事によみがえり、ピカピカに光る床を最初に見た小さな子どもたちが、ただただ走り回ることで喜びを表現している姿を見て感無量でした。

今回は、最高の環境を創るお手伝いをいただき、心より感謝申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。

いきるちから 斉藤さとる氏
【プロジェクト】 フローリング再生 :いきるちから
【住所】 東京都港区
【面積】 約140㎡
【床材】 オーク
【施工内容】 サンディング、スポーツフロア用水性仕上剤
【作業時間】 約16時間
フローリング再生サービスのカタログダウンロードはこちらから(PDF:480KB)

 

 

「だいじょうぶ」
「じぶんをしんじる」
ジムの壁に掲げてある言葉です。
子供たちが持てるちからを発揮するために一番大事なこと。
共感しながら施工しました。
営業担当:平岡万仁
フェイスブック : http://www.facebook.com/kazuhito.hiraoka
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