施工事例 西大畑の社宅

とても美しいデカペ着色のウェンゲを大胆に配した、上品で静謐な空間が完成しました。
今回の住宅は中庭を中心に各室が配されております。
スキップフロアで5フロア構成されており、全体にモノトーンな感じにまとめていますが、5フロア各ゾーンの雰囲気を素材の微妙な変化で少しづつ変えております。

ウェンゲを使ったゾーン(グランドフロア)は主にゲスト用のゾーンでおもてなしの空間です。
より陰影を強めたくそのなかに中庭の苔庭を浮かび上がらせたかったのでウェンゲがベストであると思い
施主様にお勧めしました。少し非日常のような雰囲気と谷崎潤一郎の陰影礼賛に出てくるようなそんな空間を目指したつもりです。
光がグラデーションがかって奥から徐々に暗くなっていく感じを出したかったのですがウェンゲの質感が非常にその空間にあっている気がします。
2階へ上がると生活空間に切り替わりますが、上に行くほど光の量も増え、床も徐々に明るくなるように考えノルドを採用しました。ノルドのグレイッシュでされた感じもとても気に入っています。
微妙な色合いで質感もある床材を探していたので、ウェンゲノルドもとても良かったです。

岡田英樹建築設計事務所 岡田英樹氏
【プロジェクト】 新潟市内某企業社宅
【住所】 新潟県新潟市
【設計】 岡田英樹建築設計事務所
【施工】 株式会社廣瀬
【使用製品】 コレマタイプ(ウェンゲデカペビアンコ)、NORDOルート
入社以来、個人的にもかっこいいと思っていたウェンゲ デカペビアンコを売ると誓ってから早10年。
ようやく新潟の地で夢が叶いました。
選定して頂いた設計の岡田様 ありがとうございます!
毎日ウェンゲの表情が見れるお施主様が羨ましいです。
営業担当:阿部大樹
フェイスブック: http://facebook.com/hiroki.abe2
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中