施工事例 ヒューリック浅草橋ビル

浅草橋駅前のランドマーク、ヒューリック浅草橋ビルに、ハーベストパネルを採用していただきました。
塗装、天井ルーバー、長穴有孔など、これまで培ってきた手法をさらに進化させて、ハーベストパネルの新しい可能性を見せていただくことができました。

 

ヒューリック浅草橋ビルは隈研吾建築都市設計事務所竹中工務店の共同設計によるプロジェクトです。
帝京小学校で採用したハーベストパネルを水平展開し、ホール・ホワイエ等の壁面、天井ルーバーに採用しました。木繊維のテクスチャは空間にやわらかい印象を与えます。
ホール壁面は、ハーベストパネルにスリット孔を設けグラスウールと併用することで、吸音パネルとして使用しました。表面に陰影が生まれ、プレーンなハーベストパネルとは違った表情をつくり出しています。
採用当初は材料の伸縮や反り、木繊維の剥離が懸念されましたが、材料強度が高く比較的安定しています。内装制限がかからない箇所であれば、様々な使用方法があると考えます。
株式会社竹中工務店 谷章生氏
【プロジェクト】 ヒューリック浅草橋ビル
【住所】 東京都台東区
【基本設計】 株式会社竹中工務店隈研吾建築都市設計事務所
【実施設計】 株式会社竹中工務店
【施工】 株式会社竹中工務店
【使用製品】 ハーベストパネルカラースキーム
今回の物件の新たな取り組みは、有孔の穴を長穴にしたことです。
初の試みだったこともあり、製品が出来るまでの課題が山積みで夜も眠れませんでした…。
営業担当:阿部大樹
フェイスブック: http://facebook.com/hiroki.abe2
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