三春工場もくもく日記vol.5  三春の春

三春は路肩に残っていた雪もほとんど解け、小鳥のさえずりが聞こえるようになってきました。
上の写真は桃ですが、”三春”という地名の由来は、桃と梅と桜が一度に咲く、というところからきているそうです。
これから三春は、日本三大桜のひとつ「三春滝桜」の満開にかけて、ベストシーズンを迎えます。そういえば先日会津に行ってみたら八重の桜で盛り上がっていたっけ。
春は福島がアツい!がんばっぺ福島!
というわけで、桜色の塗装に挑戦です。今回はタモ材を基材として、ピンクがかった色味に仕上げました。導管には白を入れてデカペ仕上げにしています。
三春工場では毎日いろいろな色サンプルを作っています。
ケヤキの玉杢化粧板です。数万~10万分の1の確率といわれる玉杢は、樹幹に大小さまざまなこぶがあるケヤキにしかない貴重なものです。
写真は、ケヤキの大木を大根のカツラむきの要領で単板にし、化粧板にしたもの。デカいです。
ハーベストパネルを積層して、削り出しました。
平面、曲面ともに可能です。いろいろな造形をためしています。
三春工場では様々なチャレンジをしながら、木の可能性を模索しています。
難しそうなアイデアは、ぜひAD WORLDにご相談ください。
料理教室に行きました。
オムライスのたまごを100%ふわふわにするコツを教わりました。
三春工場:椿高史
フェイスブック:http://www.facebook.com/takashi.tsubaki
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中