北欧式の床材現場仕上げはいかがですか?

通常は工場で塗装されたフローリングを使用することが多いと思いますが、無塗装のフローリングを現場で仕上げることも可能です。
今回は、スウェーデン発の現場塗装仕上げ技術をご紹介します。

今回ベースにしたのは、ニレにブラッシングを掛けた無塗装品です。
まずは、アイス色のステインを、ポリッシュマシンで擦り込みます。

拭き取りをおこなうと、こんな感じに。
凸部分の塗料だけが拭き取られたので、残った白で木目が強調されます。
一晩乾かしたら、次はウレタン塗装。
ローラーでたっぷりと塗っていきます。

今回はBONAナチュラルの2回仕上げです。
現場仕上げなら、目地までしっかり塗料が入るので、水分吸収によるダメージを軽減してくれます。

木本来の自然な風合いを損なわずに、しっかりとフロアを保護します。
BONAナチュラルは、ウレタン塗料でありながらユーザーご自身によるスポット補修も可能です。
木のフローリングは適切なお手入れをおこなう事で、経年変化とともに味わいと愛着が深まります。

段鼻も同時に塗装しました。
現場仕上げは、仕上がりに差が出ないのもいいところです。
仕上塗装の工程では、埃が舞うのを避けるためエアコンもつけず、窓も締め切って作業します。
暑さが辛い季節になって来ましたが、綺麗な仕上がりを思い浮かべながら皆で作業しています。
頑張れニッポン!頑張れ俺!
営業担当:平岡万仁フェイスブック : http://www.facebook.com/kazuhito.hiraoka
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